2020年06月18日(木)
【因果律とは、C】

再び路地を真っ直ぐ歩いて行きます。
小さな交差点に出ました。
「今度はどっち?」と
問い掛けます。
交差点を渡って真っ直ぐ進むと門扉があります。
何かなっと覗いて見ると
あっ!幼稚園なのねぇ〜!
「ここに通っていたんだ?」
ふとっ通っていたのは
「あなた?それとも子供なの?」と
問いかけてみましたが返事は返って来ませんでした。
更に導かれながら手前の交差点で「今度はどっち?」と
問い掛けます。
「左折ね」と
歩きながら意識を左前方に眼をやると小学校があります。
「ここの小学校に通っていたの?」と
独り言…
そのまま歩いて先にも学校があります。
「えっ!中学校?」隣じゃないですか…
まさしく生活圏内なんだと納得しました。
自分の意識の中では友達との待ち合わせ時間が気になっていた為戻ろうかなと考えていたのですが、しかしまだ開放されないようです。
身体は導かれていました。
「今度はどっちなの?」と
気持ちを少しイライラさせながら問いかけていました。
路地の奥へと導かれて行きます。
道なりに歩きながら右カーブへと曲がり、暫く歩いて行くと左側に何か建物があります。
看板には児童相談所と書かれています。
「ここに来た事があるの?」と
問いかけてみましたが返事が返って来る事はないようです。
少し右斜め先には宗教団体が在りました。
「何か信仰をしていたの?」と独り言…
そこから身体は手前の路地を右へと導かれて行きます。
直ぐに十字路になり左側の角にはキリスト教会がありました。
又「ここに?」と
独り言…
身体はそこを後にして来た方向の信号機がある交差点に向かっていました。
交差点を渡り真っ直ぐ進んで一番最初の信号機がある交差点に戻って来ました。
「えっなに?何なの」と
気配を感じながら振り返ってみました。
そこにはもう使われていない産婦人科の病院があります。
看板には○○○○と名前が書かれてあります。
「えっ名前?この名前なの?」と問い掛けました。
女性の名前で○○利恵と書いてありました。
そう利恵さんて言うの
「よろしくねぇ〜!」って言っていました。
私は友達との待ち合わせ時間が気になり向かう為歩き出しました。
向かっている途中で小さな交差点に差しかかった時に右側から来た長い杖を持った身体の不自由な女性に意識を奪われていました。
その時携帯電話が鳴り友達からです。
「今どこ?」と
意識が途切れた瞬間でもありました。
「あっ!」今の女性は何処へ行ったのかと辺りを見回しました。
私の意識が勝手に女性の姿を追い駆けていました。
女性を見付けました。
小さな交差点を渡ったところにある銀行のATMに入っていました。
何故だか理由は判りませんが、私の意識は勝手に女性の姿を追い駆けていました。
私は道路を挟んだ反対側で女性が出て来るのを待っています。
まるで、その場を見届けるようにと言われているみたいに身体が金縛り状態で動けないのです。
又携帯電話が鳴り友達からです。
「今はどの辺り?イタリアン・レストランの前だよ」と
私はATMから出て来る女性を待ちながら嫌な胸騒ぎを感じていました。
この胸騒ぎは何なのでしょう。
女性が出て来ました。
直ぐ後から大柄の男性も女性を追うように出て来ました。
私は直感で「危ない、ひったくりでは…」と感じていました。
大柄の男性は道路の反対側にいる仲間のような男の人に合図を送ったように見えました。
私も女性を追い駆けます。
少し前までの金縛り状態だったのが嘘のようです。
女性は少し歩くと大きな通りに面しているバス停に並びました。
大柄な男性と仲間のような男の人を私は見失っていましたが、まだ、私の胸騒ぎは止んでいませんでした。
そこへ友達が歩いて来ました。
今までの出来事を友達に話しました。
それから長い杖を持った身体の不自由な女性を友達と一緒に見守る事にしました。
バスはなかなか来ません。
友達は女性に話したらと言いましたが、なんて説明して良いのか分からなくて私達はただ見守る事にしました。
なぜって変ですよね?
「貴女がATMでお金を卸した後から変な男性が追い駆けていて、ひったくりに遭わないように」って話すなんて、どうしてそれを私が知っていたのか、ずっと見ていたのは私なんですから逆に疑われてしまいますよね?
それに怪しかった男性はもう気配さえも無くなっていたのです。
その後バスが来て女性はバスに乗って行きました。
「一安心、一安心」  
いったい何の出来事だったのでしょうか…
その後、嫌な胸騒ぎも消えて
身体も自由になったのですが…
友達と二人でイタリアン・レストランに入ってから、私は回された体験の話しを始めました。
話しの最中に「えっなに?何なの?」
友達との会話の中で、違う違うと言うメッセージが伝わって来ました。
その違うと言うメッセージは
友達にも伝わっていたようです。
何が違うのでしょうか…
私は身体中に胸騒ぎのような
違和感を覚えていました。
友達との会話の中で、私を回した霊の名前がある看板の話しをした時に違うと言っているようなのです。
私は「何が違うの?」と
問い掛けてみました。
友達も「何か違うんじゃないの?」と
違和感を感じ取っていました。
それから、私達は食事も済んでお店を出ると名前の看板があった場所へ向かう事にしました。
途中、2人で会話をしながら
何故か名前が違うのかもしれないと言う疑問が湧いていました。
信号機のある交差点を渡ります。
交差点の角に今はもう廃墟となった古い産婦人科病院が建っています。
「あっ!違う、利恵さんじゃない」
そこの看板に書かれていた名前はこう書かれてあったのです。
「○利 智恵」と
私は名字の一字を名前と見間違いして覚えていたようです。
「ごめんねぇ〜!智恵さんて言うんだね!」と
謝っていました。
そのとき友達が話し始めました。
昔、この病院は友達の友達が中絶した事がある病院なんだと、そして若い頃いろんな女性達が妊娠すると中絶をする事で有名だった病院らしいのです。
その直後、友達が突然泣き出しました。



18:31
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