2020年06月19日(金)
【因果律とは、D】
「えっなに?どうしたの?」
何が起こったのでしょうか…
私達は人目を避ける為に交差点を渡った近くの公園へ移動しました。
公園に移ってから友達に何が起こったのか尋ねました。
友達の心の中で
「あなたは何て幸せな人なんでしょう」と言う霊からのメッセージを受け取ったようなのです。
病院の前で友達は中絶を経験したであろう人達から
他人の幸せが実感出来るようなメッセージが聞こえていたのです。
私はビックリしました。
その後2人で喫茶店に入りコーヒーを飲みながら話しの続きをしました。
友達が私の身体を心配してくれていました。
それもそのハズなのです。
私1人の時だけではなく友達と一緒の時でも霊が憑いて来ているのを感じていました。
私は心の中から話しかけました。
「今は友達との時間を過ごしているので、お願いだから邪魔をしないでほしい」と
それと「また別の機会の時に相手をしてあげるから」とも伝えました。
霊は自分の存在を知ってほしかったようなのです。
きっと寂しい時を過ごしていたんだと思います。
私は友達に霊がいなくなった事を伝えました。
少し安心していましたが私の身体への気遣いは無くなっていませんでした。
もしかしたら、私が霊体験によって身も心も変になってしまったらと心配してくれていたのです。
友達と楽しい時間も過ぎて互いに家に帰る事にしました。
友達は帰宅途中も心配だからメールで連絡を入れてね気をつけて帰ってねと気遣ってくれていました。
帰宅してから、私はいつものようにお祈りを始めました。
私自身、信仰を持っている事もあり出来る限りのお祈りに務めていました。
お祈りを始めると突然涙が出て来ました。
悲しくもないのに涙が止まりません。
涙は私自身の身体から出ていましたが自分の感情から流れ出ていたものではない事に気が付きました。
それは私に憑いて来た霊が泣いている事を感じとっていたからなのです。
その時、憑依していると悟りました。
私は、以前にも同じように涙が出て来ては止まらなかった経験を思い出していました。
それは友達と映画を観に行った時の事です。
席に着いて少しすると背後に違和感を覚えていたのですが、映画が終わるまで気にしないようにしていました。
映画が終わって後ろを振り向くと女性が具合でも悪いのでしょうか、側にいる友達にもたれ掛かっていました。
その時の光景が記憶に残ったまま家に帰って来てから、お祈りをしている最中にも涙が止まらなかった同じ経験をしていたのです。
その時も憑依していたのだと思います。
私自身が憑依体質なのかは良く判りませんが、ここ数ヶ月間は同じような経験をしていました。
そして私なりに理解をしていたのです。
それは、お祈りを通して霊が癒されて昇天して行くような浄霊されているようなそんな感覚を感じていました。
憑依体験にはこんな日もありました。
ある日、友達が家に遊びに来ました。
その友達のお父さんが亡くなられて今年で5年になります。
生前のお父さんは良くタバコを吸っていた方だと聞いていました。
夕方になって夕食を歩いて数分のファミリーレストランで食べる話しになり出掛ける事にしました。
2人で歩いていると私の心の中で「火、火、火元」と
囁き掛けられるようなメッセージがありました。
「えっなに?何かな…」と
私は頭の中では確か灰皿のタバコは消してあったしガスの元栓も閉めてあったでしょう。
それに電気もちゃんと消したので大丈夫のはずだけどと
私達は安心してファミリーレストランに向かいました。
食事も終わり2人で一緒に家に戻って来ました。
すると又「火、火、火元」と
囁き掛けて来たのです。
私は「なに何なの?」と
問い掛けますが判りません。
友達も何なのか訳が分からず
不思議そうに私を見ていました。
私は霊が何かを伝えようとしているのだと受け取り辺りを探し始めました。
するとあったのです。
火元と囁き掛けられた理由がわかりました。
私がゴミ箱に捨てた灰皿の吸い殻が理由だったようなのです。
友達が話すのには生前のお父さんという人はタバコの吸い殻の火が消えていても台所に持っていって水を掛けてから別のゴミ袋にまとめて捨てるそうなのです。
私自身はタバコを吸わないので、友達が吸い終わったタバコの吸い殻を私はゴミ箱に捨てていたのです。
そして、その事を友達のお父さんが私にメッセージを送って教えてくれていたのです。
私はビックリしました。
まさか友達のお父さん霊に教えられるとは思ってもいませんでした。
次の日、お祈りの時にそのお父さん霊が出て来ました。
その日は今までの霊体験の中でも一番大変な出来事の一日でした。
夕方から外では何匹かの猫が泣いていました。
それは、まるで盛りがついたかのような物凄い声でしばらくの間泣いていました。
猫には霊が見えると以前に聞いた事があります。
この日も友達が来ていました。
友達も何か異様な感じがしていたんだと思います。
「今日のお祈りは早めにしたら」と進めてくれました。
私はいつもより少し早めにお祈りを始める事にしました。
すると、お祈りを始めて直ぐに涙が流れ始めました。
涙は次から次へと流れ出ては止まりません。
私は、そのままお祈りを続けました。
お祈りを続ける最中、言葉が詰まり体調がおかしくなって行くような感覚の中、身体を通り抜けるような無数の霊を感じていました。
この日どれだけの霊が側に居たのかは分かりませんが、何十、何百、何千、それほど沢山の霊が居たように感じていました。
いちばん側に居たのが、友達のお父さん霊だったようです。
お父さん霊から友達にメッセージがありました。
それは家の仏壇で焚くお線香と、お墓で焚くお線香が違うと言うのです。
その事を友達に話すと確かに違うようでした。
生前のお父さんは匂いにも敏感で細かい人だったようです。
家で焚くお線香はラベンダーの香りがするそうなので、お墓のお線香も同じ香りがするラベンダーにすると言っていました。
この日の霊が昇天出来たのか
浄霊出来たのは分かりませんでしたが無事にお祈りを終わる事が出来ました。
しかし、私の身体には異常とも言えるような症状が残っていました。
心臓の鼓動が早くなっていたのです。
以前にもそれと同じ状態になった事がありました。
全身の血液が脈を打ったように暫くの間、身体の興奮が冷めなかったのです。
友達のお父さんが使っていた
血中酸素濃度を測る器械で脈拍数の数値を測ってみました。
成人の方で通常の数値は60〜100の値が標準だそうです。
その時の私は数値が130を超えるほどの値が出ていました。
流石の私もこれには衝撃を受けました。
その後、全英でベストセラーになるほどの話題になった霊の本に出会い、その本の中に脈拍数が上がる記述を見つけました。
そこには、それは霊媒状態によって引き起こされる身体の症状のように書いてありました。
私もビックリしました。
霊媒体験をしていたとは想像もつかなかったからです。
その後わが家で起こる不思議な出来事をどう理解したら良いのでしょうか…



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