2020年06月22日(月)
【因果律とは、E】

お祈りをしている時でも、台所に立って食事の仕度をしている時でも、寝ていても、玄関の呼び鈴が鳴るんです。

しかも、外には誰もいないのです。

私の家は、建物の2階に玄関があり悪戯に呼び鈴を鳴らして、逃げるような事は出来ません。

やはり霊の仕業のようです。
そのメッセージを受け取ったのは、お祈りの時でした。

それは、仏壇が霊界と人間界の出入り口のような役目をしていると言うのです。
私は、『えっ、そんな役割があったの?』と、言う感じでした。

わが家に来られた霊が、玄関を入る時に呼び鈴を鳴らすようなのです。

礼儀正しいとでも言うのでしょうか。
そして、お祈りをしている最中に呼び鈴が鳴り、ブゥーンと音が、『えっ、なに?』

私の家は、玄関を入り仏壇までの間に冷蔵庫
があります。その冷蔵庫の電気に反応するのでしょうか、ブゥーンと鳴る音は冷蔵庫から聞こえていました。

今までも、お祈りをしている時に良く鳴る事がありました。
最初の頃は、ブゥーンって鳴る音を、冷蔵庫のサーモスタットが反応して電気が切り替わり、鳴っているのだろうと思っていました。

もちろん、それもあるハズなのですが…
今回は、霊の影響で冷蔵庫の電気が反応して鳴る事を学んだようです。
ラップ現象のひとつだと思っています。

ある日の夜中、胸騒ぎがしてなかなか寝付けないでいました。
突然、呼び鈴が鳴り、
『えっ、こんな時間にも出入りがあるの?』と、思いつつも寝てしまいました。

そして、次の朝、台所に行って見てビックリしました。

霊の仕業なのでしょうか?
お米が床に蒔かれていたのです。
『えっ、何、なんで?』と、
私は、どうしてお米が床に蒔かれているのか分かりませんでした。

少しの間考えてみました。
昨日、ご飯を炊く時にこぼしたのかな?
とも考えて見ましたが、そんな事はないのです。

どうしてって、昨日の朝はパン食で、夜は外食で済ませたので、家ではお米を炊いていなかったからです。

『えっ、一昨日ですか?』
いえいえ、とんでもない事ですよ!

私は、自分で言うの可笑しいのですが、几帳面のA型で普段からお米がひと粒落ちていても、踏んだら拾う性格なのです。

やはり霊の仕業なのでしょうか?
でも、何の意味があるのでしょうか…    
何かを伝えようとしたのでしょうか?

結婚式でしたら、食べるのに困らないようにと、ライスシャワーでお祝いをする事がありますが、
『えっ、それなのでしょうか』

お米を拾って大切に取って置く事にしました。
友達が家に遊びに来た時にその話をしたら、『お米を見せて?』と、言うので、これなんだけど…
それから、友達が今食べているお米と比べて見ました。

明らかに小さいと言うのです。
やはり違うお米のようなのです。
霊が持ち込んだ物なのでしょうか…

お祈りの時に、昇天(浄霊)出来た事への、
お礼なのかなと今は受け取っています。

ある日の夜に、近くで花火が見えるからと友達2人で出掛けました。

夜の海は静かで波も穏やかでした。
すると突然、友達が海を見ながら怖い怖いと言い始めたのです。
私は、『えっ、何?』と、海に眼をやると、海面には無数の人の頭が出ていました。

友達は、それを見て驚き、怖がったのです。
私は、『大丈夫だよ、怖がらなくても』と、
背中に手を回して落ち着かせてあげました。
すると、海面にいた無数の人の頭は消えていなくなりました。

2人で見た物は、海で亡くなられた人の霊だと思います。
昼間では見えなかった霊が、夜の月明かりに反射されて海面に出て来たのが見えたのだと思います。

外出先では、不思議な神霊現象とでも言いますか、そんな場面に遭遇する機会が多くなった事にビックリしました。

ある日、空には雨雲が広がっていました。
いつ雨が降り出してもおかしくないほどの雨雲です。

そして、私は、空を気にしながら歩いていると、途中途中の空が晴れて行くのを感じていました。
しかも、行く先々で雲が去って晴れ間が出てくるのです。

『あれっ、不思議!気のせいかな?』と、思ったほどです。

友達と、駅で待ち合わせをしていたので向かう事にしました。
携帯電話が鳴り、
友達から『天気が悪くて傘を持って、玄関を出ようとした時に降っていた雨が急に止んだ』と言うので、傘を持って出掛けようかどうしようかと迷っていました。

私はすかさず『傘はいらないから大丈夫だよ』と、言っていました。
しかも、何気なく、
『今、そっちに太陽を持って行くから』と、言っていました。

どうして、そんな事を言ってしまったのかは判りませんが言っていました。

電車に乗り、待ち合わせ駅へ向かう途中でも次第に晴れ間が広がって行くのを実感したほどです。
この日は、一日中晴れた良い休日を過ごす事が出来ました。

もしかすると、ただの晴れ男だったのでしょうか?

暫らくしてから、ただの晴れ男ではない出来事が起こりました。

それは、地方選挙があった街頭演説の時でした。

この日も、空には雨雲が広がっていてポツリポツリと雨が降っていました。

知り合いの方から電話が入り、近くの公園詰め所前で演説会があるので、
『もし良かったら、いらっしゃいませんか?』と言われ、
私は、出掛ける事にしました。

外は相変わらず、雨がポツリポツリと降っています。
傘が必要なほどの降りではなかったので、そのまま家を出ました。
公園詰め所前で待っていると、市会議員の候補者の方がやって来ました。

拍手に出迎えられて演説が始まります。
ほんの少し前まで、『ザァーット』雨が降り出しても可笑しくないくらいの雨雲が、『サァ〜ット』薄い雲に変わり始めました。 
しかも、その薄い雲は私達がいる真上だけなのです。

丸く円を描くように、雲が薄く抜けているのです。
『えっ!』なんと、不思議な事でしょう。
私は、まさしく神技だと思いました。
『凄い、凄すぎです!』

演説が終わるまで雨は降らずに、丸く抜けた雲は変わりなく頭の上に留まっていました。


05:34
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